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阪神 接戦を制し首位守る 

「コメント」
こんな良い試合をテレビで見れない・・・
テレビ番組チェックしてないけど今日は中継見れるかな?



阪神 接戦を制し首位守る 巨人はリリーフ陣が踏ん張れず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000013-maip-spo
9月19日10時26分配信 毎日新聞

 〇阪神5-4巨人●
 阪神が接戦を制し、対巨人6連勝で首位を守った。八回、野口の左中間二塁打と犠打で1死三塁とし、門倉の暴投で勝ち越し。九回は抑えの藤川が締めた。巨人はウィリアムス、久保田から得点を挙げて粘ったが、リリーフ陣が踏ん張れなかった。

 ▽阪神・岡田監督 (救援陣が打たれても)同点の後に走者が残ったけど、追い越されんかったのが一番大きかった。0点で抑えてくれとは思うが、いつもそんなにうまくはいかない。

 ◇赤星の快足、巨人の守備陣かき回す
 ペナントレース終盤に入って、阪神・赤星の快足がライバルに大きなプレッシャーを与えている。本拠地で迎えた巨人との最後の3連戦。初戦では同点の七回2死から投手強襲安打で出塁。シーツの右翼線二塁打で一気に本塁を駆け抜けた。そしてこの日の3出塁は、すべてゴロを転がした安打で、巨人の守備陣を大いにかき回した。
 1点を追う一回は安打の鳥谷を一塁に置いての打席。初球、送りバントがファウルになったが、ヒットエンドランがかかった3球目のフォークをたたき付けると高いバウンドで遊撃手・二岡の前に転がり、一、二塁と好機を広げた。続くシーツが四球を選び、金本の内野ゴロですぐに追い付いた。
 三回1死からは三塁寄りに守っていた二岡の右へ巧みに転がし一塁へ。ここではけん制で刺された。そして、いったん勝ち越した後、ウィリアムスが3安打されて追い付かれる苦しい展開の中で、赤星の出番が巡ってきた。
 七回1死二塁から鳥谷が投ゴロで走者を進めらず2死から打席に。西村の150キロの速球をまたもたたきつけると、今度は二塁への内野安打に。またしても貴重なつなぎ役を果たした。続くシーツは11球粘って勝ち越しの右前打を放った。
 昨年から首痛に悩まされ、5月には一時、登録を抹消された。今も「ショックを受けると響く」という状態が続き、体調は万全とは言えないが、17日までの5試合で5得点。チームのエンジンとしての活躍が続く。【濱弘明】

 ○…阪神・金本が同点の四回、勝ち越しの中越えソロ本塁打を放った。40本塁打を記録した05年以来2年ぶりの30号となった。
 この回の先頭で打席に。巨人・久保の変化球が2球外れた後、速球が真ん中に入ったところを逃さずバットを振り抜いた。打球はぐんぐん伸びて、バックスクリーン左に飛び込んだ。
 金本は1点を追う一回、無死満塁で打席に入ったが、遊ゴロに倒れて同点止まり。両チームはこの後もチャンスを拙攻でつぶす重苦しい展開が続いていた。金本は「1打席目に打っとけよ、だね」と照れた。
 試合は巨人が先発の柱の高橋尚を六回に救援で投入し、総力戦の様相。七回には、阪神のウィリアムスが3安打を浴びて同点とされるなど、最後までもつれる展開となった。

 ○…七回にウィリアムスから同点適時打を放った巨人の二岡。1死一、三塁で、初球の外角低めの直球を逆らわずに流し打ち。打球は右前への価値ある一打となった。今季、ウィリアムスとの対戦では5打数1安打と抑え込まれてきたが、この打席では積極的な打撃が奏功。いつもはクールな31歳が、一塁塁上で興奮し、顔を紅潮させていた。

 ○…5回を2失点に抑えた巨人の久保は「いい感じで投げることができた」という。五回1死一、二塁で赤星を外角への直球で遊直に仕留め、続くシーツから真ん中低めのフォークで空振り三振を奪ってピンチを切り抜けた。前回阪神と対戦した8日の試合では黒星を喫し、雪辱を期したマウンドだった。ただ、四回、金本にカウント0-2から一発を浴びた場面は「打者有利のカウントにしてしまったことが悔やまれる」と反省していた。

 ○…阪神に連敗を喫し、優勝に向けて暗雲が立ち込めてきた巨人。試合後、原監督は「前半、流れが来そうなときに点を取れなかった」と淡々と振り返った。二回1死満塁で、谷が真ん中低めのスライダーをとらえきれずに遊ゴロ併殺打に倒れるなど、制球の甘い能見を打ち崩せなかった。守りでは、15日の広島戦に先発して8回を投げた高橋尚を六回から2番手で起用する「スクランブル態勢」で勝利への執念を見せたが、実らなかった。主将の阿部は「結果は結果として真摯(しんし)に受け止めなければならない。がっくりしている暇はない」と、気持ちを切り替えようと必死だった。

 ★阪神きょうにも優勝M点灯 セ・リーグは18日に首位・阪神が3位・巨人を降し、2位・中日がヤクルトに敗れたため、阪神と中日のゲーム差は1.5に広がった。19日に阪神が勝ち、中日が負けると阪神に優勝マジック10が点灯する。
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[ 2007/09/19 13:21 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

阪神宮崎オーナー大幅昇給約束 

「コメント」
今年からセリーグもクライマックスシリーズが導入されるので最後までどの球団が優勝するかわからないですが・・・
ここまできたら是非優勝して欲しいですね。
巨人との3連戦はしびれました!!!



球児3・5億、宮崎オーナー大幅昇給約束
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000106-nks-spo
9月11日10時8分配信 日刊スポーツ

 連投の先にバラ色のオフあり。阪神宮崎恒彰オーナー(64=電鉄本社取締役)は10日、セ・リーグ記録の10連投で10連勝を導いた藤川球児投手(27)の大幅昇給を確約した。ここまでの頑張りをねぎらうとともに、ラストスパートにかかせない球児に対して最大限のバックアップ発言。今季の推定年俸1億7000万円から、ズバリ3億5000万円を見据えたジャンプアップが予想される。
 頑張る球児に、ありがたい天の声が届くか。宮崎オーナーはチームを首位に押し上げた火の玉守護神、藤川球児に最大限の賛辞を送った。ただ励ますだけではなく、その鬼神のような働きぶりに十分な報酬で報いることも請け負った。
 宮崎オーナー「これだけ連勝しているとJFKにかなり負担がいって彼らもかわいそうだけど、シーズン終盤なので気力で頑張ってもらいたい。藤川投手のみならず、更改の原則として、頑張った選手にはそれなりの対価があって当然。今、上がる給料を惜しむ気はさらさらない。優勝してもらえればみんながハッピーになる」。
 宮崎オーナーは東京ドームでの巨人3連戦を自宅のテレビで観戦した。接戦を制して連勝を伸ばし、ついに巨人をかわして首位。近づくVの予感に、財布のがま口をガバっと広げた。
 中でも目立ったのが藤川だ。8月30日広島戦から、セ・リーグ記録に並ぶ10連投で、25年ぶり10連勝の全試合にかかわった。球団記録を大きくクリアする40セーブ目を挙げ、日本記録(46セーブ)の更新も現実のものとなってきた。チームの宝に来季年俸を渋るはずがないと、チームの総帥は太っ腹にこたえた。
 セットアッパーとして、中日を最後まで追い上げる原動力となった昨年。推定年俸は8000万円から倍増越えの1億7000万円となった。迎えた今季はストッパーに転向し、昨季を上回る活躍をしている。チーム成績の向上、それも優勝となれば、さらに倍増近い年俸3億5000万円が目安となりそうだ。少なくとも、これまでチーム投手陣で最高年俸だった井川(ヤンキース)の2億2000万円を越えることは確実な情勢だ。
 宮崎オーナー「今年は2軍から上がってきている選手もいるが、相当の評価をされるでしょう。一昔前はダメ虎とかケチやとかいろいろ言われていましたけど、今はそんなことはない」。
 他にも昇給候補に桜井、狩野、上園らブレイクした若手陣を挙げ、最後の発奮を促した。勝って稼いで、オール・ハッピーなオフを…。宮崎オーナーが大判振る舞い予告で、チームのラストスパートを後押しした。
[ 2007/09/11 14:39 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)








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