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虎惜敗 

「コメント」
打てないなぁ~
苦しい戦いが続きますね。




虎惜敗、赤星が天敵デイビー怒らせたのに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000102-nks-spo
5月26日10時15分配信 日刊スポーツ

<オリックス2-1阪神>◇25日◇京セラドーム大阪
 天敵デイビーが勝手に怒って消えたのに…。1死満塁まで追い詰めたのに…。阪神が打てずにオリックスに1-2と敗れた。1点を追う8回、好投していたオリックス先発のデイビーが先頭の赤星に四球を与えると、嶋田球審の判定に激高。暴言で退場処分となった。阪神は緊急登板した吉田、本柳を攻め、1死満塁のチャンスを作る。しかし林、浜中が外野フライに倒れ得点できなかった。終わってみれば、わずか5安打でシーツの本塁打による1点だけ。波に乗れない、もどかしい状況が続く。
 完全に阪神の「イケイケ」ムードだった。広島時代に防御率0・96の“トラキラー”デイビーに、この日もシーツのソロによる1点だけに抑えられていた。しかし8回、その天敵が赤星に四球を与えると突如としてキレ、嶋田球審への暴言で退場処分となった。天敵が自らマウンドを去り、チャンスは1死満塁に広がった。しかし林、浜中は初球を打って出て、平凡な外野フライ。逆転を信じて疑わなかった大歓声は、ため息へと変わった。
 林「三塁走者が赤星さんだったし、外野フライでも1点の場面。甘い球をこすってしまった…」。
 浜中「また明日、頑張ります」。
 林はスタンドに台湾から母張鳳嬌(チャン・フォンチャオ)さん(57)を招待していた。昨年3本のアーチをかけた大好きな京セラドーム大阪だったが、絶好の場面で力が入ったのか、本柳の甘い初球スライダーを打ち損じた。岡田監督は厳しい目を向ける。「初球打ちとかそんな問題やない。あそこで打つか、打たんか、それだけやろ、今日は。ピッチャーもそれまで頑張っとったんやから…」と投手陣を援護できない打線を嘆いた。これで交流戦に入り得点は1、3、1。1試合平均1・67の得点力不足に陥っている。
 ようやく開幕と同じ顔ぶれが揃った試合だった。頚椎(けいつい)椎間板ヘルニアで戦列を離れていた赤星が17日ぶりに1軍登録。さっそく2番中堅で起用された。3打席まで内野ゴロ3つに倒れていたが、見せ場は8回。デイビー退場の“きっかけ”を作り、投手交代の直後の初球に9個目の盗塁を決めた。相手を揺さぶり、四球連発を誘発して満塁のチャンスをお膳立てした。ただそのムードに打線が乗れない。赤星も「盗塁? いいキッカケにはなると思うけど勝たないとおもしろくないですから」と表情は晴れなかった。
 打てない、乗り切れない。対オリックスも、オープン戦から4連敗となった。「オープン戦からオリックスにはやられっぱなし。同じ相手にこれだけ負けるのはプロとして屈辱だよ。みんなもそう思っていると思うし、明日は信じているよ」と広沢打撃コーチは力を込めた。試合の悔しさは試合で晴らすしかない。打線の爆発。もどかしい状況を打破する特効薬は、これしかない。
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[ 2007/05/26 12:48 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

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