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パリス・ヒルトン受刑者(26)「ママ」と泣き叫び退廷 

「コメント」
「こんなのおかしい。お母さん!」だって^^
貴女の頭がおかしいんじゃない?!って言いたくなる。



「ママ」と泣き叫び退廷…パリス仮釈放取り消し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000904-san-int&kz=int
6月9日19時11分配信 産経新聞

 【ロサンゼルス=松尾理也】運転免許停止処分中の運転で有罪判決を受けたが、刑務所から仮出所した米タレント、パリス・ヒルトン受刑者(26)に対し、ロサンゼルス地裁は8日、刑務所に戻った上で残された刑期を終えるよう命じた。ヒルトン受刑者は、泣き叫びながら法廷から連れ出され、そのまま再収監された。一方、前日の仮出所を決めた郡保安官はこれまでにも有名人らへの特別待遇疑惑がある人物だった。
 当初、45日間の禁固刑を言い渡されたが、「健康上の理由」から、実質わずか3日あまりを刑務所で過ごしただけで、自宅謹慎に切り替えられたヒルトン受刑者。出所直後に地裁のソワー判事から聴聞への出廷命令が下り、8日朝、当局のパトカーでハリウッド近郊の自宅豪邸からロサンゼルス中心部の裁判所に到着した。
 聴聞で、弁護側は「健康上の理由をもとに仮出所を決めた現場の判断が尊重されるべきだ」と述べたが、認められなかった。ソワー判事は前日、仮出所のニュースについて「私は相談を受けていない」と語るなど、不快感をあらわにしていた。
 ヒルトン受刑者は法廷で、涙ぐんで小刻みに体を震わせ、数回傍聴席を振り向き両親に語りかけようとするなど、落ち着きのない様子。再収監が決まり、退廷する際には、「こんなのおかしい。お母さん!」と泣き叫んだ。
 AP通信は、「彼女はノーメーク、ボサボサの髪で出廷し、クールなイメージはどこかに蒸発してしまった」と伝えた。
 ヒルトン受刑者の処遇を足首に発信器を付けた上での自宅謹慎に切り替えたのは、刑務所を管轄するリー・バカ郡保安官。この決定に対し「有名人への特別待遇」との大合唱が巻き起こった。
 一般的には、ロサンゼルスの刑務所は慢性的な収容能力不足に悩んでいるため、受刑者が粗暴犯ではなく、かつ女性の場合は、刑期の1割程度の期間を刑務所で過ごしたあと、自宅謹慎に切り替えられるケースは珍しくないという。
 しかし、今回のヒルトン受刑者の仮出所の理由は、刑務所の混雑ではなく、健康上の問題。さらに、AP通信によると、バカ保安官はこれまでも有名人や知人の特別待遇疑惑でしばしば批判を受けていた。再収監を受けバカ保安官は会見を行い、仮出所は純粋に体調の問題からの判断と強調するなど、弁明に追われた。


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[ 2007/06/10 03:32 ] 海外記事 | TB(0) | CM(0)

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