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ヤクルト古田今季限り引退 

「コメント」
いつのまにか41歳になってたんですね!
監督に専念した方がチームの為かもしれません。
代打オレをもっと見たかったのですが・・・



古田今季限り引退、監督に専念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000043-nks-base
6月11日10時2分配信 日刊スポーツ

 ヤクルト古田敦也兼任監督(41)が10日、自ら出場選手登録を抹消し、事実上の選手引退を決断した。兼任監督2年目で初めての抹消で、今季は持病の右肩痛もあって、出場はわずか2試合にとどまっていた。最下位に低迷するチーム事情もあり、若手育成などチームを底上げする必要性に迫られての判断で、今後は監督に専念する。再昇格の可能性も残すものの、今季限りで選手生活にピリオドを打つ。  重い決断だった。古田兼任監督が「オレ」を抹消した。5年目の大原内野手を昇格させた代わりに、監督就任以来、初めて自らの降格措置をとった。「オレが外れました。一番、試合に出ていないから。内野手を1人上げたかった」。表情だけはいつもと変わらぬ笑顔で、抹消した理由を淡々と説明した。
 昨年痛めた右肩は万全ではない。この日、状態を問われると「細かいことは置いておいて」と多くを語らなかった。今季の出場は、開幕戦と通算2000試合を決めた4月19日横浜戦で先発マスクをかぶっただけで5打数無安打。横浜戦では暴言により退場処分を受けたが、暴投、捕逸など、らしからぬミスも目立った。試合から離れているブランクを感じさせて以来、指揮に専念していた。
 投手陣が崩れるケースが多く、最下位に低迷するチーム状況から、コーチ陣や球団フロントからも再三にわたって出場の打診を受けた。だが捕手どころか、昨年話題を集めた「代打・オレ」で出場することも1度もなかった。そして9日、松山で日本ハムの15連勝を阻止した試合後のコーチ会議で抹消の考えを初めて明かした。
 1軍の出場選手登録枠は28人。出場しない自らを抹消しようと思えば、いつでもできた。チーム事情が、ついに背中を押した。9日に主将の宮本が古傷の左ふくらはぎを痛めた。数試合を欠場する見込みで、当面の内野手が不足。捕手は福川、米野、小野と4人もいる。何かあった時の場合に置いておくにしても、人数は足りている。自らを犠牲にし、若手にチャンスを与える選択をした。
 抹消から10日以降にできる再登録については「可能性はある。練習には入れてもらいます」と話した。最下位のチームにあって、体調も万全でない状態で、今後選手として出場するかどうかといえば疑問符がつく。岩村の抜けた穴は思うようにうまらず、「ポスト古田」を筆頭に若手育成など多くの課題もある。
 球界を代表する名捕手も、8月で42歳。肉体の衰えについては「年々どころか日に日に感じてます」と漏らしていた。関係者の話を総合すると、選手としては今季限りという決意を固めているという。この強い意志が根底にあり、選手としての古田を、現場監督が必要ないと判断した。自らへの戦力外通告は、苦渋の決断だった。

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[ 2007/06/11 11:41 ] プロ野球 | TB(0) | CM(0)

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