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「わいせつ画像ほしかった」ウィニー使用巡査長 

「コメント」
この巡査長、クビになるのかな?!
懲戒免職で暴力団から狙われたら最悪ですね。
ウィニーを使うなら専用のパソコンを使用しましょう^^


ウィニー使用巡査長「わいせつ画像ほしかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000900-san-soci&kz=soci
6月18日13時33分配信 産経新聞

 ■警視庁、情報流出被害は個人に謝罪方針
 警視庁北沢署地域課の巡査長(26)の私有パソコンから、警察情報がファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ、ネット上に流出した問題で、同庁の調べに、巡査長は、ウィニー使用の理由を「わいせつな画像やアニメが欲しかった」と説明していることが分かった。プライバシーに関する個人情報も流出しており、同庁は情報が漏れた個人に謝罪する方針。わいせつ画像のやり取りも絡んだイージス艦の機密が漏れた自衛隊と同じ構図といえ、警察当局も、情報管理の姿勢が問われている。

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 ≪プライバシー≫
 事件チャート、Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)の設置場所、捜査対象者の尾行記録…。警察情報を含む1万件のデータ流出は、警察では過去最大規模で、秘匿性の高いものが多数含まれている。「全データを印刷すると、6万~8万ページになる」(警視庁幹部)といい、情報管理課でデータの詳細な解析を始めた。
 「一番の問題は、性犯罪被害の告訴状や、捜査協力者の供述調書」と、別の幹部は頭を抱える。被害を訴えた人らのプライバシーが、ネット上に拡散しているためで、情報漏れが確認された被害者ら一般の人には謝罪するという。
 暴力団に関する資料も流出した。山口組データには、約400人の構成員らの氏名、住所などが記され、接点がある関係者の資料もある。  「暴力団犯罪捜査には仕返しを恐れながら、協力してくれている人もいる。協力者の名前が出ていなければいいのだが…」と、ある幹部はデータ解析の行方を祈るように見守っている。
 ≪「勉強のため」≫
 ウィニーはネット上のユーザー同士がパソコンに所有している映像や音楽の情報を共有し、交換し合うソフト。問題の巡査長はアダルトビデオやアニメの愛好家だった。
 「ビデオやアニメの映像を集めるのに必要で、前の調査にウソをついた」。警視庁はウィニーを禁じ、今年3月、全職員に私有パソコンについて、ウィニー導入の有無を調査したが、巡査長は虚偽申告していた。昨年、私有パソコンにウィニーを入れたという。
 「ウィルス排除のソフトも入れていた。大丈夫と思った」とも話しているが、現実にはウィルスに感染し、ウィニーを通じデータが流出した。
 データの大半は、同じ地域課の巡査部長(32)がパソコンの外付けハードディスクに保存していたもの。巡査長はこのディスク内のわいせつ画像のコピー目的でディスクを借り、ついでに警察資料も複製した可能性が高いという。
 巡査部長は昨年10月から北沢署に勤務し、それまで約4年半、本部の旧外事特捜隊と後継の組対1課に所属。流出データは2年前までに作成されたものが中心で、分野も多岐にわたる。「勉強のため、複製した」。巡査部長は調べにこう説明しており、大半は同課時代に、複数の同僚から収集したとみられる。
 同庁は(1)私物パソコンで捜査情報を扱わない(2)私物の記録媒体に捜査情報を取り込まない-との通達を出しているが、 捜査部門の職員は「過去の事件の捜査報告書や調書を、“参考書”として扱い、同僚と融通し合う悪弊が残念ながら残っている」と指摘する。このため、巡査部長のデータの入手経路を追及し、巡査長以外にもコピーさせていないか調べている。
 ≪初の懲戒免職も≫
 「ウィニーは使うなと厳しく言っても聞かない職員がいる。由々しきことだ」。警察庁の漆間巌長官は不快感をあらわにする。
 警視庁は調査にウソまでついてウィニーを使用し、私物パソコンで捜査情報を扱った二重の内規違反に「巡査長には、厳しく臨まざるを得ない。ウィニー問題では、全国の警察で初の懲戒免職もあり得る」(幹部)との判断に傾いている。
 警察庁は、データを外部記録媒体に保存すると暗号がかかり、職場以外のパソコンではデータを開けないソフト導入も指示しているが、すでに私物パソコンに保存しているデータが流出する危険性は残る。
 インターネット・ホットラインセンターの吉川誠司副センター長は「何事にも絶対はない。情報が漏れることを前提にした対策も同時に進めるべきだ」と提言している。

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[ 2007/06/19 00:32 ] 社会記事 | TB(0) | CM(0)

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