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参院選の投票率が気になりますね。 

「コメント」
与党の狙い通りに投票率低下になるのか?
それとも選挙に関心を持つ人が増えて高投票率になるのか?
夏休みと重なっちゃうので期日前投票が増えそうですね。
法案を成立させるため国会会期延長で29日にずれ込んだ今回の選挙、本来の投票日の22日に投票を済ませませんか?



<参院選>過半数目指し29の「1人区」の争い、し烈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000012-mai-pol
7月13日3時7分配信 毎日新聞

 12日公示された参院選は、与野党のどちらが非改選議席を併せて過半数を制するかが最大の焦点だ。29ある改選議席数1の「1人区」の動向に与党は危機感を強めており、仮に大敗した場合の安倍政権の存否の指標となる「退陣ライン」をめぐる綱引きも始まった。与党逆風下の選挙戦はし烈を極めそうだ。【中川佳昭、田中成之】
 ◇四国、九州が「分岐点」
 「今参院選の勝敗を決めるのは四国、九州の1人区だ」。参院自民党を束ねる青木幹雄議員会長は最近、周囲にこう語った。今回、改選数1の1人区は「1票の格差」是正に伴い27から29に増え、与野党ともに主戦場と位置づける。特に、四国全県、福岡(2人区)を除く九州・沖縄の合計11選挙区ではいずれも与野党候補が激しい接戦を展開しているとの分析が自民、民主両党とも共通しており、世論の動向次第で流れが一方的に傾きかねないとみている。
 過半数維持のため64議席が必要な与党。青木氏は、公明党が01年に獲得した13議席と合わせて過半数につながる51議席を自民党が得るため、「1人区で20議席が必要」との高めのハードルを設定している。自民選対は、改選定数が複数の選挙区や比例代表で合わせて35前後の議席をもともともくろんでおり、その場合は1人区で最低15議席以上の獲得が必要、とそろばんをはじいていた。
 ただ「小泉(純一郎前首相)ブーム」下の01年参院選では当時27の1人区のうち25を制し圧勝したとはいえ、04年は14勝13敗と野党より1議席上回っただけに終わっている。今参院選では25の1人区で「自民VS民主」の一騎打ちとなったが、年金記録漏れ問題に加えて、自民党の下支えをしてきた地方議員の市町村合併による減少が影響し、04年以上の逆風との見方がもっぱらだ。
 もともと農村票など組織票の比重が重い「1人区」は自民の金城湯池だった。青木氏は「手を抜かずに、真剣に取り組めば本来勝てる」と繰り返し説くが、九州を例に取ると、宮崎で保守分裂、長崎は久間章生前防衛相の原爆投下を巡る発言がそれぞれ選挙戦に影を落とす。消費税ショックなどで当時26あった1人区で3勝23敗だった89年選挙の再現を与党は恐れる。

 一方、過半数奪取に59議席が必要な野党。民主党の小沢一郎代表は早くから「1人区が天下分け目」と宣言し、行脚に精力を費やしてきた。1人区の過半数である「15議席以上の獲得」を目標に掲げ、自民党の片山虎之助参院幹事長の本拠地、岡山を第一声に選んだ。小沢氏は自民党幹事長、旧竹下派会長代行時代にも衆院選や参院選を指揮した経験があるため、当時、自民党の安定した支持基盤だった1人区の事情や人脈に精通している自負もある。鳩山由紀夫幹事長も「1人区で15以上を取ることができれば、小沢氏が民主党の獲得目標とする55議席に近づく」と強調。群馬、島根で国民新党の候補を推薦、秋田、愛媛など5選挙区では社民党などと無所属候補を支援、自民党の牙城を崩すのに躍起だ。
 ◇投票率、「夏休みの日曜」に思惑交錯
 与野党が注目するのが投票率だ。「年金問題で選挙への関心が高まる中、高投票率は野党に有利」(閣僚経験者)とみられる一方で、「投票日が遅くなるほど、年金問題への関心が薄れ、投票率は低下する」との認識も共通する。「夏休み入り後の日曜日」の7月29日という投票日は、さらなる投票率低下の呼び水になりかねないと野党は年金問題の風化を警戒、与党は逃げ切りを図りたいのが本音だ。
 与党が投票日を選ぶ際は、投票率も念頭に置くのが普通。今回も、自民党内で昨年末に投票日が調整された際、当初は投票率上昇を防ぐねらいで「3連休の中日」の15日が軸になったほど。公明党の反発で22日投開票がいったん内定したが、公務員制度関連法案を成立させるため国会会期延長で29日にずれ込んだ。
 過去の国政選挙で投票日が夏休みと重なったのは89年(7月23日)、92年(同26日)、95年(同23日)、01年(同29日)の4回でいずれも参院選。92年と95年は選挙区の投票率は50.72%(92年)と44.52%(95年)と、それぞれ当時の最低記録を更新した。01年は「小泉ブーム」もあり56.44%。89年は投票率65.02%で自民が惨敗した。
 こうした中、与野党が力を入れるのが期日前投票。03年12月から導入された制度で、従来の不在者投票と比べ簡単に投票できる。04年参院選では約717万人が利用し投票総数の12.37%に達し、05年衆院選でも約896万人、12.89%に伸びた。
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[ 2007/07/13 10:48 ] 政治記事 | TB(0) | CM(0)

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