スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ふるさと創生事業の純金こけしを売却 

「コメント」
5年間、展示を継続するのが買い取りの条件だって!
お金が有り余ってる人が購入するのかな?



純金こけし、求む購入者 財政難やむなく売却 黒石市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000005-khk-l02
4月30日6時12分配信 河北新報

 ふるさと創生事業で作られ、青森県黒石市のシンボルとなっている純金こけしが財政難を理由に売却されることになり、市民有志が「なくなるのはしのびない」と、独自にオーナー探しに乗り出した。黒石市の「津軽こけし館」で5年間、展示を継続するのが買い取りの条件。オーナーとなる個人名、法人名を大々的にPRすると呼び掛けているが、時価は1億5000万円にも上ることから、今のところ名乗りを上げた買い手はいない。
 純金こけしは、高さ50センチ、重さ58.378キロ。市の一般財源で作った純銀こけし(購入時約90万円)とペアになり、こけし館の名物の一つとなっている。純銀こけしの方は売却対象にはなっていない。
 黒石市は、一般会計の累積赤字が約10億3500万円(2006年度末)に上り、財政事情は火の車。鳴海広道市長が赤字補てんのために目をつけたのが、この純金こけしだった。住民懇談会を各地で開催し売却の是非を聞いたところ「やむなし」の声も多かった。
 こけし館のある山形地区住民らが「貴重な観光資源をつなぎ留めたい」と、3月に鳴海市長の了承も得て「純金こけしのオーナーを募集する会」を結成。募集は6月末までで、こけし館のホームページなどで告知している。それまでにオーナーが現れなければ、こけしは金塊として売却され、溶かされる恐れもある。
 難点は1億5000万円とされるこけしの時価。買い取り時点の金相場で最終価格が決まるが、展示を終える5年後に相場が上昇している保証はなく、買い手にとっては投機的な意味合いも帯びる。弘前市の企業数社にも打診したが、前向きな声はまだ寄せられていないという。
 募集する会の丹羽正樹会長(57)は「2010年には青森まで新幹線が延長される予定で、純金こけしの展示を延ばせれば、観光客誘致にも一定のめどがつく」と訴えている。
 連絡先は津軽こけし館0172(59)5300。

[ふるさと創生事業] 地域活性化を狙って全国の市町村に一律1億円を配分した事業。1988年度にスタートし、故竹下登首相が目玉事業として推進した。人材育成事業「クレイジーアカデミー」(北上市)や「相馬太鼓」による郷土芸能普及事業(相馬市)などもあるが、ばらまきとの批判もあった。

スポンサーサイト
[ 2007/04/30 12:48 ] 社会記事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://news358.blog100.fc2.com/tb.php/36-40d81b34










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。