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阪神5連敗 

「コメント」
連勝中のチームと連敗中のチームの勢いがそのままでた試合ですね。
打ってるし点数も入ってるんだけどなぁ~。



<横浜>5連勝で04年5月以来の単独首位 阪神は5連敗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000047-mai-spo
5月3日20時41分配信 毎日新聞

 ○横浜7―6阪神●
 先発全員安打の横浜が5連勝で、04年5月以来の単独首位。横浜は救援のホセロが八回、守備の乱れと制球難から同点とされたが、その直後、村田が右越えに決勝ソロを放ち、勝ち越した。阪神は終盤になってから粘りを見せたものの、序盤の拙攻が響き、5連敗。
 ▽横浜・大矢監督 村田に救われたね。一番上(単独首位)にいるのは、みんな気分がいいだろう。でも、始まって約1カ月。今は、上に立ったことより9連戦の残り三つの方が大事。
 ◇ウィリアムスから値千金の一発…4番の村田  4番のひと振りが横浜を首位に導いた。  序盤から主導権を握りながらも、同点に追いつかれた八回。「(これまでなら)勝てなかったゲーム」と大矢監督は言う。ベンチには嫌なムードもただよい始めていた。そんな暗雲を吹き飛ばしたのが、村田だ。  阪神の5番手ウィリアムスが初球から150キロ台の速球を投げ込んでくる。初球ボールの後、2球続けてバットは空を切った。「振り遅れていた。だから、次も『空振りを取ろう』と真っすぐを投げてきたと思う」と村田。
 力と力のぶつかり合いに、負けたくない。「3球も、4球も真っすぐを続けられて、空振りするわけにはいかない」。外角高めの154キロの速球をコンパクトに振り抜いた打球は、右翼ポール際に飛び込んだ。  すんなりと勝っていても、いい試合ではあった。四回で先発全員安打をマークするなど五回まで毎回の6得点。一発あり、連打あり、と効果的な攻めを見せていたが、終盤に救援陣が崩れ、試合は振り出しに。しかし、そんな試合を壊さないのが、今の横浜だ。
 「挑戦者のつもりで、毎日戦っている。どこが勝とうが、負けようが、目の前の相手を倒すだけ」。最下位に沈んだ昨季の屈辱は忘れられない。常に勝利に飢えている。だから、約3年ぶりの首位に立ったといっても、浮かれてなどいない。【村田隆和】
 ○…五回途中まで被安打11、6失点と来日後、最悪の内容に終わった阪神の先発ジャン。「今日はまったく自分の投球ができなかった。それだけ」。大リーグでは、デビルレイズやタイガースなど7球団で通算472試合の登板数がある31歳も、自身の出来に不満な様子を隠さなかった。
 速球に球威はあるものの、リズムが単調で、高めに入ったところを痛打された。チームの連敗を止められなかったこともあり、表情は暗いままだった。

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[ 2007/05/03 22:48 ] 阪神タイガース | TB(0) | CM(0)

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