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春季県高校野球大会兵庫県の優勝は公立高校 

「コメント」
結局、公立高校が優勝しましたね。
夏の甲子園はどうなるのだろう?




高校野球:特待生制度問題 異例の決勝、保護者ら意見さまざま /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070506-00000217-mailo-l28
5月6日15時0分配信 毎日新聞

 今年の春季県高校野球大会は、特待制度問題の影響で4強入りした3校が途中で出場を辞退したため、5日の決勝は、当初は準々決勝で敗れた市神港と報徳学園による対戦となり、市神港の優勝で幕を閉じた。【岩嶋悟】
 市神港が優勝を決めた瞬間、市神港側の応援スタンドはセンバツ出場校の報徳学園を降した喜びに沸き返り、選手は笑顔で応援団と一体となって校歌を歌っていた。選手の父親は「公立校でも私立校と対等に試合ができることが証明できた。うれしい」と喜んだ。
 試合後、市神港の窪前栄二監督は選手の様子を「(不戦勝には)とまどった表情をしていたが、自分たちの力を出そう、と話していた。決勝では自分たちの力が発揮できた」と話した。報徳学園の永田裕治監督は「選手は気持ちの切り替えもできた。影響はなかった」と話した。
 特待制度問題に揺れた今大会について、県高野連の笠間龍夫・理事長代行は「我々には大きな気持ちの動揺があったが、ファンの皆さんは準決勝、決勝と温かい目で見てくれた。二度と同じことがないよう指導を徹底し、夏の大会で気持ちよく代表校を送り出せるようにしたい」と話した。
 特待制度について5日、明石球場に訪れていた選手の保護者やファンからはさまざまな意見が聞かれた。
 市神港を応援していた神戸市内の小学校教諭の女性(49)は「特待制度で優秀な選手を入学させるのではなく、特待制度を廃止して、公立校と私立校で公平に選手を育ててほしい」と話した。報徳学園の選手の父親(51)は「野球だけが特待制度の見直しを厳しく迫られるのはおかしい。他の競技の特待制度も見直すべきだ」と話した。
 教え子が市神港の選手で試合に出場していた神戸市内の少年野球指導者(61)は「いい選手は中学時代からプロ野球のスカウトに注目される。特待制度を廃止しても、優秀な指導者がいる強豪校に進学する。現状からあまり変化はないのではないか」と指摘した。
〔神戸版〕

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[ 2007/05/06 15:16 ] 高校野球 | TB(0) | CM(0)

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