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東知事バカ売れ 慎ちゃん不振 

「コメント」
東知事のおかげで宮崎県がブーム?!
毎年、プロ野球のキャンプの時しか取り上げられないから良かったですね。
東知事の似顔絵地鶏を食べたけど、美味しかったですよ!


<政治家土産>東知事バカ売れ 慎ちゃん不振
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000046-mai-soci
5月12日13時44分配信 毎日新聞

 旅行や出張に欠かせないのがお土産。ありきたりのものでは飽きられるし、限られた予算で喜ばれるものを見つけ出すセンスも重要だ。そんな中、最近、人気なのが政治家をキャラクターにしたお土産。売れる政治家の条件はあるのだろうか?【大槻英二】
■東効果、11倍増
 政治家のキャラクターを前面に打ち出した商品の中で一番売れているのが、東国原英夫・宮崎県知事の関連商品。特に地鶏の炭火焼きパックだ。1月の知事就任以来、中央省庁などをあいさつ回りするたびに地鶏パックを手渡し、「安全、安心、そしておいしい」とパクパク試食する姿がテレビで映し出された。
 宮崎の特産品を売るアンテナショップでは、3月には鶏肉加工品の売上高が宮崎市の店舗で前年比11.4倍、東京・新宿の店舗でも8.8倍と激増した。1月に県内で発生した鳥インフルエンザによる風評被害を完全に吹き飛ばした形だ。
 知事の地元・都城市の食品会社、岡崎グループ本部では知事のキャラクターを刷り込んだ「地鶏パック」を販売。同社の宮崎勇一営業本部長(46)は「鳥インフルエンザ発生直後は売り上げが7割も落ちましたが、トップセールスのお陰で今は生産が追いつかず、夏の中元用まで小売店からの予約でいっぱい」とうれしい悲鳴をあげる。
■元祖は純ちゃん
 政治家の似顔絵をあしらった一般向けの土産の元祖は、小泉純一郎前首相にちなんだ「純ちゃんまんじゅう」。首相就任後の01年7月に売り出され、靖国神社境内の売店で新名物となった。考案した東京都荒川区の土産品問屋「大藤(だいとう)」社長の大久保俊男さん(59)は「この手の商品は年1万~2万個売れればヒットですが、純ちゃんまんじゅうは1年足らずで9万個売れました」。郵政民営化が争点となった05年9月の総選挙の直後には「改革まんじゅう」、自民党総裁選を控えた昨年7月には「ポスト純ちゃんまんじゅう」も売り出し、便乗商法は見事に当たった。
 昨年9月に安倍晋三首相が就任してからは「晋ちゃんまんじゅう」にバトンタッチ。国会議員が地元の後援会用にと、まとめ買いしていく。靖国神社境内で売店を営む杉浦昌子さん(62)によると、その売れ方は「就任直後によく売れたのをピークに、徐々に下火になり、桜が咲いたころから再び売れ始めました」という。安倍内閣の支持率の推移と連動しているようにもみえる。
■売れない慎ちゃん
 首相夫人の昭恵さんや麻生太郎外相らの商品もあるが、ありそうで見かけないのが東京都知事の石原慎太郎グッズ。実は大藤は02年に石原知事のカラス対策に引っかけたサブレを売り出したが、鳴かず飛ばず。「石原さんは売れると思ったんですが、意外と人気ないんですかね」と大久保さん。
 売れる政治家の要素はあるのか。日大芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス心理学)は「人は不完全なものに親しみを持つんです。東国原知事は容姿も経歴も完ぺきとは言えない。逆に石原さんはエリート中のエリートで距離感がある。ただ『いいじいちゃん』になれば、今後は売れるかも」と分析。政治家がキャラクター化している風潮については「近寄りがたい政治家がいなくなって素人っぽい人が増え、国民も横並びの意識を持っている。そういう時代の反映では」と話す。




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[ 2007/05/13 00:25 ] 政治記事 | TB(0) | CM(0)

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